2021/04/16

精米作業(後編

  


精米機のメンテナンスからですね
毎日するのは精米する網?をゴシゴシとするくらいで
週一で解体掃除するくらいですが、とにかく気をつけております


    ご注文をいただいて発送する日に精米はしております
    まず「張込み」に玄米を投入します
    画像は強力な磁石ですね
    滅多にありませんが一度だけ小さな針金がくっついてました(汗
    大事故を未然に防いだ磁石です


精米機は「美白米スター」5馬力を使用してます
なかなか癖のある精米機ですが、使いこなせるよう勉強してますね


お客様のご注文に合わせて、白米、七分搗き、五分搗き、三分搗きと
精米してます、お米の状態により六分搗きになったりもしてます(汗


    これは精米の状態を診る「平面レンズ」ですね
    これで艶のある精米を目指して監視してます


精米が終わると、袋詰めする前に「篩がけ」をします
ここで砕けたおコメや細いおコメ、たまに機械を上手くすり抜けてきた
着色米(ムシ喰い)などのお米を取除きます
これをすると別格に美味しくなるという訳ではありません
米粒を整えたいのと、お客様へのおもてなしの気持ちからです



    こんな感じで30kgほどするとこれくらいでてきますね


    愛車の赤い三輪車で配達~


    上記の米びつはたまたま見つけたものなんですが
    これは良いですね
    半透明なので残量判り易いですし、
    上から入れて下からすくう循環タイプ
    持ち運びも手軽にできそうでお薦めできる米びつです

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佐賀のお米専門店 佐賀んと https://sagantofarm.raku-uru.jp/